夢と希望を持ち続けて

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Posted by 瀬那みき on

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3大テノール いつまでも

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3大テノールとは、ルチアーノ・パヴァロッティ(右)、プラシド・ドミンゴ(左)、ホセ・カレーラス(中央)です。
3大テノールは、白血病で倒れたカレーラス(が復活したことを祝福し、パヴァロッティとドミンゴが皆で歌おうかと提案し実現しました。
1990年7月7日、サッカーW杯決勝戦の前夜、ローマのカラカラ浴場で最初の公演が行われました。

この動画は、その時の一部です。
まだ3人ともお若いですね。

私は、1993年横浜アリーナで行われたパヴァロッティ公演で初めて生で歌声を聴きました。
私の座席はA席のかなり後ろだったのですが、まだ公演が始まる前、舞台裏からパヴァロッティが懸命に練習する歌声が聴こえ、観客席から温かい笑いが自然と起こったことが今でも印象に残っています。

次は、1996年6月国立競技場で開催された3大テノール日本公演。
双眼鏡でやっと顔の表情が確認できるという座席での鑑賞です。
「誰も寝てはならぬ」、「オー・ソレ・ミオ」など3人ならではのアレンジで美声とサービス精神でもって会場と一体になって楽しませてくれました。

パヴァロッティは、2007年9月6日腎不全により71歳で亡くなりました。

3大テノールを今日、生で聴くことはできませんが、私たちの心の中に、こうしていつまでも生きていることを実感させてくれる映像です。

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