夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

芸術の秋

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

クラシックギターの名曲の1つに、「禁じられた遊び」があります。
ギター入門編でも取り上げられる位なので、弾くのにそう難しい曲ではありません。
メロディはきれいだし、誰もが知っている曲、といいたいところですが、そうでない方もやはりいらっしゃいました。
どんな曲か歌ってください、と言われ、その場で歌いました。

あとは、バッハの「シャコンヌ」もあのギターの巨匠ゼコビアの演奏で有名です。
この曲も相当練習しました。
巨匠のようにはいきませんが、それなりに曲を解釈し楽しんで練習した記憶があります。今でも音楽メディアなどで演奏を聴いていると、曲を聴くというよりは、ああこの箇所は随分苦労したなあとか、この箇所は一番好きなメロディだからゆっくり味わって弾いたなとか、当時のことを思い出しつつ、胸を熱くしながら懐かしく聴き入ってしまいます。

「アルハンブラの思い出」という曲があるんですが、この曲も奇跡的に、まるでCDの演奏のように弾けたときは、何か神様が私の指を使って弾いているかのような気持になり、嬉しくて震えるような気持を抑えたりしたこともありました。

とまあ私はギターを贔屓にしてしまいがちなので、すこしその他の曲にも目を向けてみましょう。

最近聴いた曲は
モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K.183
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(とくに第18変奏)

あとは、ジョン・バリーの曲で映画『マスカレード/甘い罠』のタイトル曲です。

ポピュラー系では、ボズ・スキャッグスの代表的なヒット曲「ウィ・アー・オール・アローン」などです。

本は現在人のおすすめで島崎藤村の「破戒」を読んでます。はまってます。

堀越二郎の「零戦 その誕生と栄光の記録」は、よかった。
飛行機好きの宮崎監督が映画にしたかった気持ち、よく分かります。
軍事オンチの私も感動した位ですから、さぞかし震える思いで製作なさったことでしょう。

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