夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

上高地

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

8月も終わり9月に入ると、今年の夏も終わってしまったんだなとさみしく思い返します。
最後の夏休みの日々は、おかげさまで満喫致しました。

行ってきました。
上高地に。
河童さんに会いたかったんですが実現しませんでした。

どうして上高地へ行ったかといいますと、上高地に何十回も訪れてホームページまで作成した上高地が大好きな方の強いお勧めや、上高地へ行こうかあ、というお誘いも今回タイミングよく頂いたので旅行できたんです。

上高地の前に松本城に行ってきました。
天守閣は6階建てで、頂上まで登りました。城内では約60度の急階段を上ったり、お城の梁に頭をぶつけたり、床や急峻な階段をすべらないように暗い中を歩きました。
進路が示されていなければ迷子になりそうでした。

石落しの隙間があったり、矢を射る窓と銃を打つ小窓の大きさが異なっていたり、城内の展示品の数々からここは戦国時代の城塞だなと感じました。

シーズンは過ぎているはずなのに、人が多く、城内ではところどころで渋滞していました。
ヨーロッパのキャッスルとは違うとの会話が聞こえて来ましたが、王が趣味で建てた絢爛豪華な城とは全く趣きが異なるものでした。
とてもよかったので、隣接する博物館の展示品と擦り合わせてもっとよく見学したかったのですが、時間切れとなってしまいました。

そのあと旧開智小学校内を見学しました。
洋館風な校舎はその内部も小学校というよりは、むしろ教会のような、明治の庁舎内のような、そんな感じでした。

太平洋戦争を経験した児童の丁寧な字で書かれた作文の原稿や、戦時中小学生にも受けさせた軍事訓練、教育を彷彿とさせる児童の描いた絵が展示されていました。
いつの時代も子どもはその時代を子どもなりに感じ取り、懸命に表現するのでしょうか。多くは教育者の指導に従い、日本の敗戦を悔しいと受け止めた当時子どもだった作者は今頃どうしているのだろうかと頭をよぎりました。

松本駅から松本電鉄で新島々まで移動し、バスで沢渡を経て、上高地へようやく到着しました。
上高地では周遊コースをウォーキングしました。
美しい景色と空気を堪能しました。

中学生の団体がオリエンテーリングらしきものをしていて、すれ違いにほぼすべての生徒が挨拶をしてくれました。

松本市内の小学校をみても思いましたが、皆、賢こそうでした。
市内で道を伺っても皆さま笑顔で丁寧に教えて下さいました。

温泉も川魚のお料理もお蕎麦もよかったです。
よい旅行をすることができ、心から感謝いたします。






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