夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

パン

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
瀬那みきです。

ここのところ夏に向かって暑さがジワジワとにじり寄ってきております。

今日のランチは焼き立てパン食べ放題のお店に行ってきました。
以前から狙っていたお店だったんですが、なかなか行く機会がなく、ひょんなことからようやく実現したというわけです。
沢山の種類のパンが陳列されていて味もよかったんですが、焼き立てだったのは1種類だけだったのが残念でした。
考えてみれば焼き立てなんて一瞬ですし、多種類のパンすべてが焼き立てなんていうのはあり得ないことですね。

この間、映画「ショーシャンクの空に」(1994年米)が舞台化とのことで、懐かしく思い出し、再び映画を鑑賞しました。
ネットなどでの「好きな映画」で上位にランキングされる映画ということですが、日常に浮身をやつしていると、つい大事なことを見失ってしまうな、と気付かされる貴重な作品の1つです。

さて、最近新聞など読んでいるといろいろと考えさせられてしまいます。
今に始まったことではないにしても、政治において、政党は政権掌握を自己目的とし、それに浮身をやつし、為すべきことをなさずにいて、果ては自己の権威を失墜することになるのが分からないのでしょうか。

道徳的自己批判はそっちのけにして、他人を先に責めています。
それも政治に当たる者における自己の明白な立場からの批判ではなくて、国民生活からかけ離れ、抽象化された政権争奪に過ぎないのです。

もちろん、政治には社会的実力といったものの存在を無視することは出来ないでしょう。しかし、政治家の苦心は、その実力を利用して自己の抱く理想の達成を計ることにあるはずなのです。
現存勢力の利用やこれとの調和妥協もある場合おいて、ある程度は必要でしょうが、本来の使命は社会生活の現実を理想の方向に漸次接近させることなのです。

国民は現在の国際情勢において、国防とその充実の必要を痛感しています。
同時に国民は防衛されるべき国家自体の使命が何であるかを理解しなければなりません。
そうでなければ、国防が自己目的となってしまい、国家の道徳的使命の否定に陥ることになります。

昨今憲法が審議され、一般の注意を集め、常識をはずれた議論さえ傾聴されていますが、それは政界において如何に理論が不足していたかを示しているのです。

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