夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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最近のこと

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
瀬那みきです。

ゴールデンウィークも終わりましたね。
田舎で過ごした時間を名残惜しく思いながら乗った帰りの車中は、珍しく4人掛けの席しか空いていなかったので、取り敢えず座って海など眺めて過ごしていました。

次第に混んできたこともあって、私の隣や前の席にも人が座ってきました。
見ると、お父さんとお母さんらしき人と小学校低学年位の女の子が座っていました。
会話もなく静かに座られていたのですぐには分からなったのですが、通路を挟んだ席にもう1人、少し年上のお姉さんらしき小学生位の女の子が家族から離れて座っていました。
お父さんやお母さんに指示されるまでもなく、自分から進んで妹に席を譲りはしたもののやはり妹の立場を羨ましく思う表情が見てとれました。
きっと普段からあなたはお姉さんなんだから、妹のことを配慮するようにと自然に教育されてきたのかもしれません。
小学校低学年ならばまだまだ親に甘えたい年齢です。
どの程度ご両親はこの子の感情を汲み取っているのだろうかと思いながら立ってこの子に向かって「こっちにきたら?」と声を掛けました。
小さい声でありがとうございます、と確か聞こえたような気がしましたが、嬉しそうな表情がさっきまでとは変わってかわいらしい自然な子どもの顔だったので、私も嬉しくなりました。

連休のよい思い出の1つは、この子のことだったかなあ。

私のタイピングスピードはまあ早い方だろうと思っていたんですが、目にも止まらぬ速さの人と最近になって知り合い、これを機に更なるスピードアップを目指し、日々励んでおります。

国家総合職1次試験を受験した知人も、涼しい顔でなんとか受かりましたと言っていましたが、陰では随分大変な思いをされたことと推察致しました。
どんな立場の人も日々が等しく与えられています。
それぞれ精一杯目の前の課題に取り組んで、その様子がどのように影響を与えようともその人らしくあり、一個性としての輝きを増すのであればよいと思います。

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