夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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凄い人

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

凄い人ってどんな人でしょうか。
凄いねえ。すごい、すごい、と頻繁に、あいまいに私たちは使いがちですが、最近凄いなと思う人のことを書いてみます。

前回、カズさんのことを書きました。
彼は、凄い人、だれもが認める実績をもち、人柄をもつ魅力的な人であることは間違いありません。
そこまで有名な人でなくても凄いなと思う人は身近にちらほらいらっしゃるものです。

苦難に立ち向かう人、諦めない人、辞めないで継続する人、とことん納得のいくまで追求する人など、思い当たる人を頭に浮かべて書き連らねるだけでも結構いらっしゃるものです。

私だってそう簡単には諦めない、とは言っても、実際苦難の渦中に長期間晒されれば、いつまで耐えきれるのかは、疑問です。
引き際が肝心、とも言われたりしますから、あっさり別の進路に変更することも、責められるべきことではありません。
要するに、目標としていることの重要度の程度が、苦難に身を置く期間の長短に比例する、といえるのでは、と思うのです。
ただ、例外もあって、諦めないこと、勝つまで続けることに美徳を見出し、苦難を苦難とばかり受け止めずに、楽しんでしまう人も中にはいらっしゃるようです。
また、対象が人物だった場合、特に異性の場合は、相手の気持ちがこちらに全く向いていないにもかかわらず、執拗に追いつめることは、相手にとっても、我が身にとっても苦痛なだけですから、時間と距離を置いた方が、お互いのために良いでしょう。冷静に考える心と頭を取り戻せば、ふさわしい相手は他にいることに気がつくかもしれません。

それでもやはり私にはこれこれしかない、と言えるものがあれば、本物でしょう。
その道のりは平坦ではないでしょうが、進むことの一瞬一瞬に喜びを感じることもあるでしょう。
他の誰も選らばない、歩かない道を進んでいることに誇りを感じるでしょう。
振り返ってみて、私はぶれていない、と嬉しくなることもあるでしょう。
別の分野で同じように苦しみに耐えながら前向きにひたむきに進んでいる人物の言葉に深く共感することでしょう。

やがて夢は叶うかもしれません。
思ったより時間はかからないかもしれません。
なんだこんなものか、と拍子抜けするのかもしれません。

でも夢って叶ったらそれで終わりなのでしょうか。
その先はあるのでしょうか。
あるとしたらどんななのでしょうか。
叶った状態を維持し、さらに進化させることはもっともっと大変そう・・・。

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