夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

スポンサーサイト

Posted by 瀬那みき on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スカイツリー

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
瀬那みきです。

この時期になるとなぜかロールキャベツが食べたくなります。
春キャベツはロールしにくいのですが、でこぼこしたキャベツの表面に十分味が染みこんで、やっぱり手作りは美味しいものです。

過日、東京スカイツリーに行ってきました。
スカイツリー目当てではなくて、近辺に用があったのでその帰りに寄り道したのですが、後から振り返ってみれば寄り道が目的になってしまったようです。
実際、写真や映像で見るのとは違い、本物を自分の目で見てみると、実は目だけで見ているのではないことを再認識しました。
「バベルの塔」ではないけれど、高いもの、巨大なものに対する憧れは今も昔も変わりありません。

そもそもバベルの塔建設の背景には、古バビロニア王国を統治する王が、ノアの時代に襲った大洪水のような惨事を防ぎ、神の干渉に対抗し、人間の威力を神に知らしめるためには巨大な塔を造るべしとし、このことが民にも支持されたとのこと。

これが神の逆鱗に触れ、建設中の大きな塔が崩れる大惨事が起きたのです。
バベルとはアッカド語で「神々の門」、ヘブライ語で「バラール」は乱れるという意味です。
この塔の建設によって言葉がまさに「乱れた」のです。

底辺の一辺と高さがそれぞれ100メートル前後という巨大な塔は土台を残し、大部分は崩れ落ちました。
人々は瓦礫をぬって動き回り、声をかけようとしても、以前なら当たり前のように通じていた挨拶が全く理解してもらえなくなりました。
さっきまで一緒に仕事をしていた仲間の顔を覚えているのに、言葉だけが通じないという事態に愕然となります。
もはやこれだけバラバラになってしまっては、バベルの建設のように大規模な事業は到底実現不可能ということになってしまったんです。

数千年経過した現代においても、天まで届く塔のある町を建てて有名になろう、ということにおいて変わりはありません。

ネットでは検索したページを他国語に自動翻訳する機能がついています。

ま、そんなことを考えながらスカイツリーを眺めたわけでもないんですがね。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mikitinaiustitia.blog.fc2.com/tb.php/49-a9482481
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。