夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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再び・・・

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こんばんは。
瀬那みきです。

今日も話題はローマ帝国です。
これしかネタないんです。
よろしくお願いします。

カエサルの死後は、後継者として18歳のオクタヴィアヌスが選ばれました。
軍事上の才能は恵まれず、この面では若い兵士アグリッパが補いました。
その上、生来消化器官が弱く、たびたびお腹が痛くなって寝床から起き上がれず、戦役でも病欠はしょっちゅうでした。

そんなオクタヴィアヌスが恋した女性は5歳年下の人妻でした。
すでに子どもがいまして、妊娠中でもありました。ところが、オクタヴィアヌスは、この女性を得ようと夫に直談判し、結局夫は妻をオクタヴィアヌスにゆずり、2人は結婚をします(エーッ!)。
オクタヴィアヌスは為政者としてはめずらしく、生涯この妻と添い遂げることになります。
アウグストゥスと尊称されて初代皇帝となるオクタヴィアヌスの後を継いだのは、この妻の連れ子のティベリウスです。

政略結婚でなく、自分の望んだ相手を妻に迎えることができたことだけでも人は確実に強くなっていく、ということに全く同感しました。
まあ実際は、困難ですけどね。
そういう相手が身近にいれば、それだけでラッキーなんじゃないでしょうか。


さて、万人受けしない問題であっても、万人に関わる問題である以上、誠実に丁寧に取り組んでいただきたいものだなあと最近ツラツラ思うところであります。
万人受けする問題ばかり取扱い、表面上はある時期において、ある一定の成果が得られたようにみえても、根がない以上、永続することはなく、これまで支持を得られていた層からもやがては離脱者が現れ、早晩破綻が生じることになるでしょうから。
直面する課題、早急に対策を打ち立てる必要性の高い課題が山積していることは周知の事実なのです。

内需拡大に寄与するため、高い化粧品を購入するなどして個人で消費行動をできる範囲で促進させることに努めます。
金融緩和政策ばかりに期待を抱くのではなく、実体のある問題のほうが遥かに重要であることに気付き、取り組んでほしいものです。

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