夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

スポンサーサイト

Posted by 瀬那みき on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
瀬那みきです。

ロシアでは気温がマイナス60度で死者もでているとの報道がありましたが、そのせいか日本の寒さも一段と厳しく感じられます。

年末は大掃除をし、都内オーガニックレストランにてしとやかな忘年会が開催され、いたって普通に過ごしております。
そうはいっても何かと慌ただしいせいか、この1週間は目の前のことを処理するのに精一杯な日々でした。

新政権になって、その掲げる政策である公共事業において、巨額を投じても景気対策として効果は見込めないとか、浦島太郎政権だとか、批判が聞こえてきます。
このような批判はその通りと思う反面、批判だけで終わっている感は否めません。
じゃあどうするのよ、ということを考えてみました。

東日本大震災を機に災害に強い国土にしなければならないこと、トンネルの崩落事故からも明らかなように都市のインフラ整備の点検修繕は急務な課題です。

また人口減少、高齢社会になり郊外がますますゴーストタウンになりつつあります。
まず建物を造ってコミュニティーを生み出そうとするのであれば、公共事業にも正当性はあります。
すでにその動きは1960年代からありました。
政治や行政の解決する力、財力は衰えてきています。

成功しているコミュニティーデザインは、ハードの整備を前提としない、地域の人たちの力で、課題を解決させようとする取り組みです。
それは地域が主体になって行うものであって、第3者が解決策をただ示しただけでは住民の気持がついてこないからです。

行政自体が税金でありきたりの施設をつくっても画一的になってしまい、立派な施設をせっかく造っても、役に立たないものになってしまいます。それが利用される、楽しむ人がいるのでなければ成功とはいえません。
そのためには、住民自身がまず自分自身の地域で主体的に管理するという姿勢が必要なのです。住民自身がそれぞれの地域の特性に応じて、現在必要なものをつくるようにしたほうが、住民の満足度は上がるのです。
地域の活性化を阻まない都市計画法の規制緩和が必要です。

従来までの政策プラスアルファ私たち1人1人の主体性が求められているのです。

はい、これで今年のブログは終了します。

週に1回更新のペースで今日までやってきましたので、それほど苦ではなかったのですが、時と場合によっては週末にかなり焦って更新したこともありました。

読み手の側からみれば、文章だけでなく、絵や写真、音楽、動画などあった方がより豊かになって楽しめるでしょうし、私としても勉強になるのでチャレンジしようと準備したこともありました。

先日スマートフォンでシャッターを頼まれ撮影したのですが、水のようにゆらぐ画面に戸惑い、手ぶれしてしまいました。
人に見せられるような美しい写真撮影もできそうにないので、無理をしないようにします。

本年もお世話になりました。
引き続き来年もがんばりますので、よろしくご支援くださいますよう、お願いします。

来年もよい年となりますように、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

主の平和が皆さまと共にありますように。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mikitinaiustitia.blog.fc2.com/tb.php/32-fcb75d59
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。