夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

苦手分野

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
瀬那みきです。


知人がブログを開設したので見てみてると、写真など沢山掲載していて中にはちょっとこれを公にするのは拙いんじゃないの、というものもあったので、理由を付けて述べさせていただきました。

ブログ開設当初は、1私人のブログなど誰も読まないと思うものです。
それは恰も広い荒野にポツンと1件建っている家に来訪者がほとんどないように。
文章を書くことが特別好きな訳でもなく、上手な文章が書けるという自信もありませんでした。

苦手分野というものは、義務教育現場においては避けては通れないものです。
作文やら読書感想文やら、それはそれは苦労しました。
読みたい本、興味のある分野の本の感想文ならいくらでも書けるものですが、全く興味のない本を課題とされることは、拷問に近いものがあります。

大人になって、やっと教育の呪縛から解放され、好きなことに専念できる、と大喜びしました。

教育の重要性としては、まず、児童、生徒、学生の成長の邪魔をしないこと、子どもが興味を抱いていることをくだらないことだと否定しないこと、これは大人が読む本、大人が聴く音楽だとして遠ざけないこと、人と比較したり、人のコピーをするよう指導しないこと、などなど思いつくものだけ挙げてもきりがありません。

それは単に教育法や指導要綱の刷新だけで解決する問題では到底ありません。
気が付くもの1つ1つに私たちは向き合っていく必要があるのです。

好きなこと、得意なことは自ずと成長するものです。
けれどもある一定のレベルに達すると、伸び悩むようになります。

そんな時、得意分野というものも苦手分野に関わっている、あるいは、苦手分野を克服することが得意分野をさらに成長させることに繋がるのではないか、ということが思い浮かびます。
苦手なことはなかなか真正面から向き合うことができないものですが、苦手な中にも、これならできそう、というものを探し出し、少しづつ切り崩していく、そんなことをしてみようと思った一環として、このブログは位置づけられます。

1私人には、言いたいことを言う自由、表現の自由があるわけですから、これからも大いに意見発信していきたいと思います。

さて、あさってが選挙となりました。
選挙演説を聞いてみますと、官僚を敵視する発言が多々見受けられます。
官僚は政治家のアドバイザーであり、情報も政策立案能力も持っているものです。
政治家は官僚と対等になれてこそ、良い政策実現のための1歩を踏み出せるのではないでしょうか。対等な案を示すことができないと、官僚をぶっこわす、位のレベルのことしか国民に向かって言えなくなるのかもしれません。

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