夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

今日はあたたかな日

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

最近のTV番組や映画はつまらないという意見があります。
何かおススメはないですかと促されたので、とっさに出た答えが、一見つまらない番組や映画も我慢して観てみると、良いところの1つや2つは見つかりますよ、というものでした。
時間を都合してその画面の前に居るのですから、最初の何分かですぐに諦めて辞めてしまうのは何かこちらにも非があるような気がしてきて、そうなると何としてもためになることを探してみせるという気持ちになったりするからです。

何も見つからなければ、批判したり悪口を言ったりすることになりますが、それも最初に興味をもって近づいたこちら側の責任ですし、それは受け手の能力不足によるものかもしれません。
押し付けられて観たり、読んだりした本自体に批判も悪口も出ることはないのです。

考えるきっかけを与えてくれるTVや映画はできるだけ活用した方がいいですし、ネットの3D画面で世界各国の観光都市をいつでも観ることができる時代でも現地へ行ってみた方がいいと思うのは、当初は予期していなかったことが考えた末であったり、現地へ行ったりして得ることができるからです。
それは自身の行為を正当化しているだけだと批判されそうですが、行いや考えを肯定しないで先へ進むことはできません。
間違いや嘘は経年劣化し易く、行き着く先は行き止まりになりますから、元の場所へ戻ってやり直せばいいのです。

カトリック教会を扱う最近の映画は、どうもミステリーやサスペンスの傾向に偏りがちですが、そんな映画でもCG技術を使ってヴァチカンを再現している場面など一見の価値があります。
正視するに堪えない場面は早送りをして一度ご覧になってはとダン・ブラウン原作の映画作品を小学校時代の恩師であるシスターに紹介しましたら、「見てみるわ」とのことでした。
カトリックと名の付くものは、なんでもシスターの信仰の糧になり得るということをご理解いただければ幸いなのですが・・・。

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