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Posted by 瀬那みき on

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クリスマスシーズン

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

今年も気がつけばクリスマスシーズンとなりました。

クリスマスシーズンには、クリスマスツリーの飾り付けをし、クリスマス音楽を聴き、ライトアップされた街を歩き、クリスマスケーキを買うといったような一連の行事の1つには誰もが関わるというのが一般的となっています。

このような浮かれたお祭りとキリスト教は何の関わりもない、と誤解されている方もいらっしゃるようです。
そのような方は、キリスト教とは何か厳格な宗教であるとか、日本人にはそもそも理解し難いものだとか、神や天使とかいったものは、何かお化けのような薄気味悪い存在のようで、そのようなものに絶対に惑わされてはいけないと思われている方もいらっしゃいます。

そのような訳の分からない本質はさておき、取り敢えず賑やかにお祝いだけ真似して行ったり、この神秘的な聖夜らしき時に幸運にあやかろうとしている人もいます。
そんな習慣の蔓延は軽薄でけしからんことだと言われるとするならば、そうともいえないような気がするのです。
そんな中の1人でもクリスマスって何?と疑問をもつことはあるからです。

サンタクロースって本当にいるの?といった疑問から何を導き出すかについても同様で、それは本人次第です。
動機の純粋な小さな問いの投げかけの積み重ねが本質に迫ることは十分あり得ることだからです。

クリスマスカラーは、赤、緑、白で、クリスマスの飾り付けにも必ず登場する色になります。
赤は、キリストが人類の贖罪として流された御血であり、緑は、常緑樹をあらわし永遠の命を意味し、白は聖母マリアの純潔をあらわしています。
キリストが磔刑に処せられたときに流された御血が注がれた器がカリス(聖杯)で、後のアーサー王の聖杯伝説に繋がります。

このカリスは、クリスマスミサでの最後の晩餐の再現においても使われます。
それを見にカトリック教会へ行ってみるのもいいかもしれません。
私はどこの教会に出没するか分かりませんけどね。

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