夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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夢と現実

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生きる意味とは何か、人は何のために生まれて死ぬのか、生きる目的とは、などと考えるのはもういい加減よそう、と思うことがあります。

世界でも、日本でも、身近な状況においても何かしら事件は起こります。
ニュースにならないような事件、事件とは言えないような事柄も多々あります。
そういった取るに足らないような小さなことも全て知られているのなら少なからず気が休まります。

最近、お世話になった先生が夢に出てこられました。
近いうちにご挨拶にお伺いします、とお伝えしたにもかかわらずお会いすることなく、そのままになってしまっていたのでした。

お元気そうで終始にこやかにお話をされ、講義の時間が来ているにもかかわらず少しくらい遅れても構わないとお付き合いくださり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
会話の最中、先生はお亡くなりになったのでは、と気が付いたのですが、まあそんなことはどうでもいいかとそのままお話を伺っていました。
目が覚めて何の話をしたのか失礼ながらすっかり忘れてしまいましたが、この夢を見て死後の世界はある、とはっきりと分かりました。


随分前のことですが、お世話になった神父様にお会いした時、著書の中で私がなぜ神父になったのか、について述べられている個所が衝撃的でしたので、改めて聞いてみたことがあります。

「神父様は本のなかで『おまえは神父になれ』という神の声を聞いたような気がしたとおっしゃっていますが、そんなことはあるんでしょうか」
答えは
「人は誰でもそういった能力はもっているんだよ」

神父様は夢に出てきたことはありません。
天国に行かれたんだ、と私は勝手に思っています。

生前一緒に行こうと誘われた国があります。
ご一緒に行くことは遂に叶いませんでしたが、今度その国に行って参ります。
神父様の足跡を尋ねて。

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