夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

夏のような暑さ再び

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

今年の夏は台風の多い日々となりました。
地球温暖化のせいなんでしょうか。
台風と雨の多い日が続き、地震も各地で起こるとなると、災害の心配が現実味を帯びてきます。

避難訓練はやっておかなければと、備品は少しずつではありますが揃えてはいるものの、なかなか実践できないでいました。
キャンプ感覚で遊びも兼ねて行えばいいと考えていましたが、そもそもキャンプ自体を遊びと捉えられない者にとっては、水や材料やガスバーナー、コッヘル等全て外に持ち出して煮炊きすることに大きな抵抗感を覚えます。
そんなことをする暇があったら他のことをしたいよ、という心の声をなんとか克服しなければ・・・。

「12人の怒れる男」という昔の映画があるんですが、子どもの頃に観たことがあって、当時は意味不明でしたが、隣で真剣な顔をして観ている父親を不思議に眺めていたものでした。
最近再び観かえしてみて、改めて事実認定の難しさを知った次第です。

やはり人の思い込みは想像以上に強く、それを覆すのは物証や論理といったものに依らざるを得ないのですが、時間が経過するにつれ事実確認は困難になりますし、物理的な立証も当人の心の根底に流れる揺るがないビジョンのようなものがないと1つ1つ組み立てていくことは難しいと思います。
法律などは後からついてくるようなものなんです。

信憑性の高い事実を知っている人が証言をしなかったり、うそをついたりする場合がありますから困難極まりないことです。映画やドラマのようにすっきりとした結論が出ることは実際ほとんどないと言っても過言ではありません。

何を信じればいいのだろうとすべて(私自身も含めて)を疑いたくなる時がありますが、信仰が堂々巡りの思考を止め、拠り所となっていますので、なんとかいつもなっています。


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