夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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いろんなこと

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

涼しくはなりましたが、まだ夏のような湿気は残りますので、熱中症予防のためもあって今なお空調のお世話になっている状況です。

最近物価が高くなったね、と話しています。
消費税率アップして、尚且つ景気を良くしようというのは一体どのような政策なのでしょうか。
消費者の負担を減らして景気を回復させようというのならまだ分かるのですが。
100円ショップや激安店の盛況を知らないはずはないのに、非正規の若者や貧困家庭の状況はどんな新聞も必ず触れていることなのになぜ、念頭にあるのはマクロ的視野からのデフレ脱却ばかりなのでしょうか。

20代前半なら高級車や外車に憧れてもおかしくないのに、今の時代は車さえも欲しくないし、海外旅行へ行く位ならお金を貯めたい、宝くじで予想外の大金を手にしても貯金したいなどというありさまでは、この先何を希望として厳しい現実を生きていくのでしょうか。
仮に消費税を撤廃して物価を下げることで景気がみるみる良くなるのかといえば、ある程度はそれは見込まれるものの、浮いた分は貯蓄に回す人も相当な数が予想され、それがこの国の先行きを不透明にしている1つの要因になっている気が致します。

或いは富裕層と貧困層との二極化というものがあからさまとなって、フランス革命時のような格差社会が現代において再現されて、「パンがなければケーキをたべればいいでしょ」などというような民主主義とは名ばかりの実態となってしまうのかは、数々の要因が考えられます。
フランス革命時の聖職者層はこの点機能していませんでしたが、有限な存在であることの認識、死後の世界の存否の不確かさ、グローバル化社会、情報化社会の現世ですら極めて認識の範囲が限られていることを謙虚に受け止めることを常にしていかなければならなし、それは相当の困難を伴うことと改めて思うのです。

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