夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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花火

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花火大会の街には大勢の浴衣姿の若者や親子連れで笑顔と活気が戻ってきます。

夏休みの思い出作り、夏休みの宿題の題材ともなり得るお祭りに参加することは有意義なことです。

一方、花火大会なんか行っていられない、と塾や予備校の夏期講習の勉強に励む方もいらっしゃいます。

うちの子が勉強しているところなんて見たことがないわ、なんて言っている母親が一番スパルタ教育をしていることだって実際にあるんです。
有名校へ合格して、有名企業に入って欲しい、そうなることがわが子の幸せに繋がると考えるのも、この日本の現状から見れば無理もないことです。

しかし現実はそこまで甘くはなく、仮に有名企業に入ったところで幸せが保証されることはないのです。

わたしはバリバリと仕事をして、業績を評価されることで幸せを掴むタイプなのか、それともワークライフバランスを考え、仕事の外にやりたい事、生きがいを見つけるか、そもそもやりたいことが不幸にも仕事に繋がらなかった為に、仕事以外の領域で本領を発揮するタイプなのかは、見極める必要があります。

子どものうちはそういった自己分析は困難かもしれませんが、適切な見極めを親が後押しできれば、その子は苦しみの中にあっても希望を見出し、やがて自分の頭で考え、決断をすることもできるようになるでしょう。

そんな人が幸せな人なんだと思うんです。

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