夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

SWについて

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

スターウォーズの新作映画が好評です。

スターウォーズシリーズは幼少のころから好きでして、映画のパンフのみならず、サントラ版、写真集、特撮技術の解説本など集めたり、それでも飽き足りずファンクラブに入ろうかと真剣に考えたこともありました。

単なる宇宙戦争に止まらず、1人の人間が真の人格者として成長していく過程をも説得的に描かれています。
架空の星の世界の出来事にもかかわらず、日々の生活を送る中で見失いがちな何かを発見するきっかけを与えてくれたような気が致します。

これらのSW関連の物品はパンフ以外、部屋の整理時にすべて破棄してしまいました。
今回の「フォースの覚醒」は、映画館まで足を運んで鑑賞しようとは予定していませんでしたが、初めの感動を再び思い起こし、スターウォーズ映画から縁遠い人にまで観るように勧められたため、レディスデイに行くことにします。

最近観た映画の中に「戦火の馬」が印象に残っています。
少年が心を込めて育てた馬が第一次世界大戦で軍馬として徴用され、少年も徴兵されるのですが、最後に2人は再会してめでたし、となりますので安心です。

最近は猫ちゃんブームですが、人間の心を理解するのは猫よりも犬なのだそうです。まあ例外もあるでしょうが。
馬はその犬よりも人間を理解するのだとか。
あの優しい目で見つめられたらつい心を開いてしまうことから、そのような評価に繋がるのかもしれません。

家を留守にすることが多いので、ペットを飼うとポツンと取り残されてしまってかわいそうなので今すぐには飼うことはできませんが、お婆さんになったら犬と猫を飼いたいと、楽しみにしています。

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