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Posted by 瀬那みき on

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今年はスペイン語で

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クリスマスおめでとうございます。

1年で最もカトリック教会のミサが混雑するのが、クリスマスミサです。

都内の教会ではTDLのアトラクションを待つかのように、長い列に並んで順番を待ちます。
カトリック信者以外の方々も教会に足を運び、ミサに参列し、祈りを捧げ、聖歌の合唱に加わり、クリスマスについて少しでも考えることは無意味なことではありません。

クリスマスミサはどこも混雑が予想され、比較的空いている場所はどこなのだろうかと考えました。
クリスマスミサといっても、ミサ式次第は世界共通です。
日本語、英語のミサは混みますが、スペイン語は穴場ではないだろうかと、今年はスペイン語のミサに授かりました。

案の定、席はゆとりをもって座ることができました。
日本人の参列者はポツポツでした。

聖歌もローマカトリック教会にありがちなパイプオルガンの伴奏による荘厳で華やかなものではなく、ギターやチェロといった楽器や手拍子を使ってのカントリー調の和やかな雰囲気のものでした。
同じカトリック教会のミサであってもこのような違いは不思議ではありません。
それぞれのお国柄、土地柄が現われ出て、当然結構なのです。

私が所属している教会は昔、聖堂がなく、マンションの部屋を借りてそこに正座をしてミサをしていました。
1時間のミサのあとは、しばしば立てなくなりました。

その後、市ヶ谷を通って、飯田橋まで歩いて行き、神楽坂を散策してから帰りました。

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