夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

イチョウの並木

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

秋になりました。

近所の沿道のイチョウの並木は毎年のように紅葉が美しく、そこを歩く時は足を止め、振り返りながらうっとりと見惚れております。
まるでこの世の天国といったような光景で、秘密のお気に入りスポットなのです。

学生の頃仲の良かった友人となかなか会う機会がありません。
近況は年賀状のやりとりくらいなので、どうしているのだろうかと気になっていました。
そうしたら、昨日夢の中で友人と会うことができました。

レストランで向かい合わせに座って友人と話をしていました。
店内は円形で広く、全面がガラス張りで外の緑が公園のように見えました。
友人は何か悩んでいるような表情だったので、理由を聞くと、私と彼女との共通の知り合いと実は折り合いが悪くて困っているとのことでした。
その知り合いは、人柄もよく友人の言うような悩ませることをする人には思えなかったのですが、友人の話を奇妙だと感じつつも聞いていました。

目が覚め、あの夢は一体なんだったんだろうかとよく考えたところ、友人とその知り合いとは同一人物だったのです。
相反する別々の顔をもった友人の近況に少し不安を感じるものがありました。


先日薬局でTVを見ながら順番待ちをしていたところ、名前を呼ばれたので、受付に行きました。
そうしましたら、「違います」と言われたので、TVに気を取られて聞き間違えたのかなとふと思いました。
でも確かに私の名前だったし、おかしいなと受付の台の上の名前を見たところ、漢字表記の異なった同姓同名の方のものだったのでした。

こんなこともあるんですねえ、と後で薬剤師さんと笑いながら話したのですが、そういえば学生の頃は、校内に同姓同名が3人いたことを思い出し、いつだったか放送で呼び出された時には、これは私のことを指しているのかどうか迷ったこともあったものでした。


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