夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

緑地の管理

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

コバエが出る季節になりました。
気温上昇に伴って、緑が益々色濃くなって参ります。

一旦緑地化したところは維持管理が欠かせなくなります。

長期間放置された緑地公園は鬱蒼としていて、園内にどうしても入らなければならない場合はマムシに咬まれる危険も考えて、服装に注意しなければなりません。

剪定されない樹木は隣接する家屋の屋根に落ち葉などを積もらせて、水捌けを悪くしたりします。

公園の近くを通るだけで小さな虫の大群が行く先を阻んだりします。

こうしたことから自然との共存は、定期的な人による維持管理が必要不可欠であることがわかります。

SF映画などでは、住民に見放されて放置された街が、だんだんと都市全体に広がって、植物のつたなどに絡まれて廃墟と化してしまいます。

映画や物語はフィクションを描いているようで、実は、作者が伝えたい真実が潜んでいることを忘れてはなりません。

軍艦島はまるで、このままいくと将来の日本全体もこうなってしまうぞと暗示しているかのようです。

今の私にできることといえば、コバエがこないように水まわりを清潔に保つことと、草取りをすることくらいですが。

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