夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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指南書

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

葉隠(はがくれ)という江戸時代にだされた書物があるんですが、最近これをいただきました。
この本をくださった方は、以前一緒に仕事をしていた人なんですが、最近お辞めになりました。
仕事の合間にこの葉隠の話が出たことがあったのですが、そのことを覚えていてくださって、最終日の日にご自身の蔵書をくださったのです。

人生の指南書といわれる類いの本に書いてあることは、うそばかりで嫌いだ、という気骨ある方もいらっしゃるでしょうが、私はそれがたとえ真実ではないにしても、何かその時の自身が直面している課題と著書との間に共通性を見出せることが書かれている場合は、一つの考え方として、ある時は賛同し、ある時は別の方向性で私はいってみようとかしたりして、そういうことをしてきたこれまでの自身の傾向を振り返れば、こういう類いの本はむしろ好きなんだろうと自己分析しています。

世間一般の中で、よくある一見して不可解な、受け入れ難い出来事でも、後でよく考えて、もしかするとその中に当事者の本心が隠されているのではないだろうかと、実はこんな意図があったんじゃないのかと閃いた場合は、そうであると仮定してみて、取り敢えずはその状況をのみこんでしばらく様子をみてみようじゃあないの、と行動にブレーキがかかるのです。

そういう一連の思考過程は、1人で頭の中で考えて湧く場合もあるのかもしれませんが、本を読んだり、テレビをみたり、ネット動画をみたり、しつつも常に頭の中にその問題が何処かに潜んでいて、それに少しでもかする言葉や映像に遭遇すると、もしかすると・・・と仮説が思い浮かんでくる場合もあるのです。
これで実際に検証してみて、やっぱり勘違いだったという場合がほとんどなんでしょうが、やっぱりそうだったんだ、と気付く時は、うれしいものです。

ま、滅多にありませんが。

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