夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

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Posted by 瀬那みき on

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迎春

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

正月休みも明け、初出勤日に休暇は楽しかったかどうかを聞かれましたので、
つまらなかったです、と嘘を言いました(ここで懺悔します)。

恵み豊かな地方の自然を満喫し、温泉にゆっくりとつかり、名作を読んで涙し(!)、十分休養して参りました。

ということで、今日は地方をテーマに考えます。

憲法は地方行政に関しては、極端な中央集権主義を排して、地方自治の本旨に基づいて法律で定めるべきものとしています(憲法92条、地方自治法)。

注目すべきことは地方公共団体の長、その議会の議員等が住民の直接選挙によって選挙されること、1つの地方公共団体のみに適用される特別法の制定について住民の投票が要件とされている点です(憲法93条2項、95条)。


自治とは市町村、府県等の団体が国家から一定の地域を限って、その中で国家の監督の下に自己の事務を処理することをいいます。

国家はその大規模な行政組織をもって自己の行政事務を遂行します。

しかし国家は広い領土内のすべての地方的要求を洞察し、適当な処置を講じていくことはできないのです。

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