夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

クリスマス

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

主の降誕おめでとうございます。

クリスマス夜半ミサに行って参りました。

1時間のミサの間、色んな事が心に浮かびました。
かつてお世話になり、今は亡き司祭の方、修道女の方、記憶にない生まれて間もない洗礼式のこと、子どもの頃ミサの時間が長くてうんざりしたこと、ミサ後の子ども同士の遊びが楽しかったこと。
聖書朗読のこと、聖歌隊でのこと、山の中での黙想会での祈りの日々の事などなど。
私をこれまで育ててくれた環境と教会に改めてお世話になったこと、深く感謝致します。

教会は精鋭な若い司祭が既に育っていて、建物も立派になりつつあり、数少ない日本のカトリック信者ではありますが、まだまだ十分な底力を持っていることを実感しました。

職場でもささやかにクリスマスケーキに蝋燭を灯し、代表で火消しをさせていただき、皆でいただきました。
一言お願いされましたので、「皆さん、クリスマスおめでとうございます」と言いましたら、

「そんなの普通じゃん!}と叱られました。

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