夢と希望を持ち続けて

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Posted by 瀬那みき on

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懐かしい日々

Posted by 瀬那みき on   0 comments   0 trackback

このところの寒さのせいか風邪がはやっているようです。
朝などは身震いするほど寒さを感じ、過ぎ去ってしまった暖かい日がはやくも再び待ち遠しくなっております。
将来は沖縄のような1年中温暖な気候のところで、のんびり過ごしたいなあなどと考えたりもしました。
実際住んでみると退屈で飽きてしまうなどと移り住んだ人は言いますが、本当にそうなのでしょうか。

日本人の起源としてはアジア大陸北東部説、アジア南方の熱帯地方・アジア大陸南東沿岸説などあるようですが、私はきっとアジア南方の移民の血筋だろうなと思います。

日本人のルーツを知ろうとすると日本史のみならず、周辺国である中国、朝鮮半島の古代文明が気になります。
高校時代に使っていた世界史のノートやテキストを引っ張り出すと、懐かしい当時の記憶が蘇ってきます。
ああ、ここやったやった、と憶えている箇所をみつけると、高校時代に戻ったようでうれしくもあり、寂しい感じも致します。

ローマの五賢帝であるマルクス・アウレリウス・アントニヌス(大秦王安敦(あんとん)の使者が2世紀(後漢)に日南群に来たことが後漢書に記録されているとのこと。

私の大好きなこの哲人皇帝の使いが、日本の近くまで来ていたなんて、考えただけでもうれしくて。

当時の日本人は、洗練された中国文明には圧倒されてばかりいたようですが、現代の日本人の私も孔子や老荘子の古典思想、六朝時代の竹林の七賢人、陶淵明などに圧倒され、漢文の授業も楽しかったことなどが懐かしく思い出されました。

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