夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

母校

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去年の暮れに、母校の大学の所属ゼミの現役大学生の方から、卒業論集の寄稿を頼まれていたんです。卒業生に向けて、なにか気の利いた話でもしなくては、と題材も考えていました。けれどもいざ書こうと思いますと、母校の論集に載せる話題としては不適格なように思われました。我が愛する母校に対し背伸びをしたところで、一体私に何のプラスになるのでしょうか。ありのままでいいではないかと思い、何も考えずにキーボードを打って...

新年

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新年あけましておめでとうございます。年を経るに従って、幼いころの新年の魅力が段々失われていくのは淋しいことです。段々元旦が平凡になり、惰性的にこの日を迎えるように残念ながらなって来たようです。新年は反省の機会であるといわれます。反省と希望は一定の理想を前提とするものです。理想がなければ新年を喜ぶことはできません。理性と人道に反して決行された無謀な戦争は、人々を物質的窮乏に陥れました。8月15日の終...