夢と希望を持ち続けて

はじめて人生の道のりを歩んでいる私たち1人1人に灯火がありますように

再び・・・

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こんばんは。瀬那みきです。今日も話題はローマ帝国です。これしかネタないんです。よろしくお願いします。カエサルの死後は、後継者として18歳のオクタヴィアヌスが選ばれました。軍事上の才能は恵まれず、この面では若い兵士アグリッパが補いました。その上、生来消化器官が弱く、たびたびお腹が痛くなって寝床から起き上がれず、戦役でも病欠はしょっちゅうでした。そんなオクタヴィアヌスが恋した女性は5歳年下の人妻でした...

本の話の続き

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こんばんは。瀬那みきです。今日も前回に引き続き、話題はカエサルです。しばらく辛抱してください。カエサルはローマのシステム改革を実施するため、従来までの元老院体制をいわばぶっ壊しまして、独裁者として絶対権力を手中にしました。そんなカエサルも過去には弁護士になろうと考えたようです。ただ、弁護士として身を立てることには失敗し、これによって金持ちになり、政界進出を計ることはできませんでした。それどころか、...

正月休みに読んだ本パート2

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こんばんは。瀬那みきです。今日は、紀元前63年ローマ共和制に起こった「カティリーナの陰謀事件」におけるカエサルの弁論を紹介します。カエサルとは「サイは投げられた」と言ってルビコン川を通過したとして知られる、あのカエサルですね。元老院議員カティリーナは執政官選出選挙に立候補しましたが数々の邪魔を受け失敗し、多額の借金と、人望のなさと持ち前の生真面目さとで絶望のあまり過激化し、クーデターを企てます。後...

正月休みに読んだ本

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こんばんは。瀬那みきです。今日は私が正月休みに読んだ本の中の1つの内容について皆さまと一緒に考えることにします。それも捜索・押収等について根本から、憲法上保護された領域についての考察です。我が国の憲法は、アメリカ合衆国憲法に倣って、33条から35条に「身体および財産、とりわけ住居の不可侵」を定めています。国家が何らかの理由で個人の身体と財産に捜索・押収という形態で干渉する場合には、「正当理由」と「...

新春

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あけましておめでとうございます。瀬那みきです。紅白歌合戦は白組優勝とのことで、紅組応援隊としては正直がっかりしました。MISIAさんのあの名曲「Everything」は、ナミビア共和国の雄大なナミブ砂漠の砂丘から生中継で披露されました。誰でも一度は耳にしたことがあるこの名曲、はじめて歌手の方を拝見し、再び聴くことができ、うれしかったです。オリンピックのテーマソングである、いきものがかり「風は吹いて...